これがヤマボウシの実なのね

昨年5月に家の通路に植えたヤマボウシがついに今秋、実をつけた。家庭菜園でもなんでもないただの植栽が実をつけるの、なんでこんなにうれしいのかしら。ほとんど木の世話なんてしてないので、なんだか得した気分。棚からヤマボウシの実だわよ。

表面のぶつぶつがなんか毛穴っぽいけど、かわいらしい赤色

食べられるというのは知っていたのだが食べたことはなかった。初挑戦のヤマボウシの実である。

さっそく食べてみると毛穴っぽい皮は結構固くて、食べるにはちょっと顔が歪んじゃう感じではあったが、剥けば問題ない。

そして肝心の中の黄色い果実。質感はジュルッっとした感じながらも意外と舌触りはザラザラ、でもそれを感じる前にドカンと甘みがくる。えー。すごいあまーい。マンゴーくらいあまい。まじで。えー。なんでー。鳥はこれ、メインディッシュとして食うの?デザートじゃないの?ぜいたくだな。ちなみにこれを書きながら凍らせてもうまいらしいということを知った。書き終えたら冷凍庫に入れよう。

ちなみにこどもは思っていたのと違ったらしく、一口食べてもういいやとなってた。どうやらさくらんぼを想像していたらしい。果物との違い、おもしろいよねー。そのうちそういう何故にも気づくのだろうか。まあ、先週驚いたヨウシュヤマゴボウの件もありやや果実に対して警戒しているのかもしれないけど。日々小さな実りの秋をそばに感じる。

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